神社・寺院は築100年以上の建物が多いですよね。
世界最古の木造建築の法隆寺は建立してから1400年以上経っています。
今の木造住宅は築30年程度から取り壊れることが多く、とても1400年といった年数を建ち続けることは出来ないと思います。
法隆寺やの昔からある神社・寺院には、今の家には使わなければならないものが使われていないために長く経ち続けられると言われております。
昔の建物には、釘や金属が使われておりません。
昔は木組みといって、釘などの金属も使わずに木材同士を接続していました。

湿気の多い日本では、釘などの金属は錆びてしまったり、伸縮もします。
この錆などの金属の劣化が、建物の寿命を短くしてしまう一つの原因となります。
また、今の家は高気密・高断熱でできるだけ家の隙間をなくして断熱性を高めるなどを行いますが、昔の建物は隙間だらけで風が抜けていきます。
実はこの隙間が多くて風が通る(通気が取れている)ことは、家自体が呼吸をしていることになり、木材を腐らせにくくしています。
この家が自然呼吸できていることも、建物の長寿命のポイントだと思っています。
今の家は良くも悪くも人工呼吸ですからね。
築80年や100年以上建っている建物でも、傾きなどの大きな不具合のない建物は本当に強い建物だと思っています。
日本は築が古くなると価値がなくなってしまいますが、昔の建物は強く・学ぶべきこともたくさんあると思います。
築が古ければ古いほど、実は価値のあるものだと思っています!
神社や寺院などに行った際は、天井や建っている柱などを見ると色々な発見があって面白いです。
仏様だけでなく、建物自体を見て楽しんでいただくことをおすすめします!

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